定期的な集まりに
参加しているあなたも
参加していないあなたも
こんにちは。
「クロールおばさん」と競争し杉田です。
1週間お疲れさまでした!
え~と、大人になると、「新しい人と出会う機会」って、そんなにないじゃないですか。
だからそういう機会を作るには、習い事したり、何かのスクールに通ったり、なんて方法が浮かんでくると思うんですけど、
そうじゃなくて、「自分で人が集まる会を作る」という方法もありますよね。共通の趣味を持つ人の集まりだとか、何かテーマのある飲み会だとか。
でもそういう集まりって、いざ、仲間に声をかけてみても、第1回目は「これから定期的に集まって飲もう!イェ~イ!」なんて盛り上がるけど、
だんだん会を重ねるごとに、参加人数が減ってきて、いつの間にか消滅しちゃうことって多かったりしませんか(笑)。
あ、で、私、「Cafe LOSER」というお茶会を主催して、それが10年以上続いていたり、プライベートでもいくつかの会の幹事をやってきて、それが長く続いたりしてきたので、
今回は、私がそんな中で思った、「人との集まりを長続きさせる秘訣ってこういうことじゃないか」って思うことをお話しようと思います。
それでは以下、私が大切だと思うことを箇条書きにしますね。
人との集まりを長続きさせる秘訣
メンバーの予定を合わせない
いきなり、「エッ!?」って思いますよね。
予定を合わせないなんて。
でも、ある程度の人数の集まりになってくると、予定を合わせるのが段々難しくなってくるんですよ。
「この日はAさんが来れない。でもこの日はBさんが来れない」
なんてなってくると、もうどっちを日にしていいか選べないですよね(笑)。
そうこうしている間に、「みんなの予定が合わないから、今月の会はなし」とかなってくる。
だから、集まる日は「第一週の土曜日」とか決めてしまうとか、
もしくは幹事になった人の権限で、日時や場所を決めてもらって、他のメンバーはそれに従うルールにするとか、
全員で無理に予定を合わせずに、「来れる人だけ来る」という集まりの方が長続きするんですよ。
あっ、ちなみに、集まりの頻度ですけど、私の経験では、「最低でも前回開催から2ヵ月は空けること」がオススメです。
「1ヵ月に1回」だと、ちょっと頻繁すぎるんですよね。
みんなに会っても、あまり前回からの報告がない(笑)。
でも「2ヵ月に1回」だと、一人ひとりにいろいろ起きていて、「おっ、ちょうどみんなに話したい頃だな」って気がするんですよ。
メンバーの誕生日を祝わない
人を集まると、「誕生日を祝おう!」って話って、よく出るじゃないですか。プレゼント用意したり、カード書いたり。
でも、そういうことって、最初はいいんですけど、会を長くやっていくと、段々重荷になってくるんですよね。「また今月もかよ!」みたいに(笑)。
だからメンバーの誕生日を祝わない方が、参加しやすい会になります。
あっ、ついでにお話しておくと、メンバーへのサプライズとかも、あまりしない方がいいと思います。
サプライズって、やってもらう方も、やる方もウレシーですけど、光と影があるんですよ。
1人にサプライズをしかけると、他にもメンバーがいますから、段々収集つかなくなってくるんですよね(笑)。
サプライズって、めったにないからサプライズなんですから。
時々、新しいメンバーを入れる
時々、メンバーの紹介で、「この人はこの集まりに合いそうだな」という人を新たに参加してもらうようにするといいと思います。
1人でも新しい人が入ると、新鮮な風が吹いて、マンネリ感がなくなります。
参加者1人ひとりが話し、全員がそれを聴く時間を作る
近況報告のようなもの、といったらいいんですかね。
自分の話を会の全員がだまって聴いてくれるって、それだけで、すごく満たされる気がするんですよ。
参加者それぞれが、会において「主役」になっていただかないと。
と、ここまでいろいろ書いてきましたが、やっぱり長く続くものって、サッパリしたものだと思うんですよ。
ほら、毎日食べる「ご飯」て、サッパリした味じゃないですか。
だから、いつでも気軽に来られて、欠席しても、「どうして来ないの?」とか、いちいちその理由を聞かれなくて、また、その集まりから去る者も追わない、
そういう来たい人だけがフラリと来れる、そんな自由さのある会のほうが、長続きすると思うんですね。
それでは今回はココまでにします。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!